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ブルーライトを全身に30分浴びると血圧が低下して健康になれるかも

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目の疲れの原因だということで近年悪い意味で注目されているブルーライト

体内時計の乱れにも関係していて、健康や体重にも影響を及ぼします。

 

そんな悪者とされるブルーライトですが良い面もあるようです。

ブルーライトを浴びることで血圧が下がるかもしれません。

 

ブルーライトと血圧の関係を調査

サリー大学とハインリッヒ・ハイネ大学デュッセルドルフ大学の共同研究で、14人の健康な男性を対象に実験をしています。*1

普段浴びている日光に含まれているブルーライトを全身に30分間浴びてもらい、その2時間後に身体の変化について調べています。

また別の日にブルーライトをカットした光を同じように全身に浴びて同じように身体をチェックしています。

 

その結果、

  • ブルーライトを浴びた場合、収縮期血圧が平均8mmHg低下していた

とのこと。

 

研究者曰く、

この血圧低下は、血圧降下剤を使ったときと同じくらいの効果や!

これは心臓血管疾患予防に使えるんちゃうか!

とのこと。

 

ブルーライトで血圧低下 

この変化は大きいですよね。

ブルーライトを浴びるだけで血圧が8mmHgも下がるのすごい効果です。

まあ、まだ母数が14人と少ない上に、男性だけとか健康な人を対象にした実験なので信憑性としては低いです。

 

これから

  • 健康な人だけでなく高血圧の患者とか
  • 男性だけでなく女性とか
  • いろんな年齢層の人とか
  • いろんな人種の人とか

に実験してみて効果をチェックしていくわけですね。

それで効果が見られたら一般に広まっていったりします。

 

とりあえず、青い光を浴びるだけという簡単な方法なんで取り入れてみても良いんじゃないでしょうか。

別にブルーライトが必要になるわけでなく、普通の太陽光を浴びればブルーライトも含まれているのでそれでOKです。

外を散歩でもすれば良いでしょう。

 

気になるのが実験では全身にブルーライトを当てたということ。

外で散歩するのに裸になるわけにはいきません。

せいぜい手足と顔くらいでしょう。

しかも女性の場合は日焼け止めクリームを塗っている方が多いですし。

 

と考えると、実験のように30分間ではなくもう少し長めに散歩すると効果があるかもしれません。

ついでに日光を浴びれば身体に大切なビタミンであるビタミンDも作られて一石二鳥でしょう。

 

とりあえず血圧のためには外で散歩してみてはいかがでしょうか。

 

参考文献