ダイエット

お尻を小さくする方法 小尻なるために必要なトレーニングは?

近年お尻の筋肉を鍛えてお尻を大きくするというのはトレンドではありますが、それはあくまでスリムな体型でお尻の小さい人がお尻を大きくすることでメリハリのある身体になりたいということ。

太り気味の女性にとったらお尻は小さくしたい部位かと思います。

 

そこで今回はお尻を小さくするためにはどうすれば良いのかを紹介しましょう。

お尻を小さくする = お尻の脂肪を減らす

お尻を大きくするのは筋肉を発達させるということですが、お尻を小さくするのは体脂肪を落とすということになります。

特に女性はお尻まわりに脂肪がつきやすいので、その脂肪を減らすことで小尻になれることでしょう。

 

仮にお尻の筋肉を落としてお尻を小さくしようとするとお尻の肉が垂れ下がった非常に残念なヒップになってしまうことでしょう。

桃のような丸いお尻ではなく、垂れ下がった四角いおしりになってしまいます。

 

ということで、お尻の体脂肪を落とすことが小尻を作るためには重要ということになります。

 

低負荷高回数でお尻のトレーニングを行う

では、どうやってお尻の脂肪を落とせば良いのでしょうか?

 

現時点では部分痩せというのはできないとされています。

単純にダイエットして体重を落とせばお尻の脂肪も落ちてお尻も小さくなるということになります。

ただ、女性はホルモンの影響でお尻の脂肪は落ちにくいって方も多いことでしょう。

 

少しでもお尻の脂肪を優先的に落とすことはできないのでしょうか。

 

エビデンスとしては十分とは言えませんが、よく動かした部位の脂肪が落ちやすくなるという報告もあります。*1

ということは、お尻の筋肉をたくさん使えばお尻の脂肪が落ちやすくなると考えられます。

YouTubeとかでお尻のトレーニングを調べれば嫌というほど出てきます。

こんな感じのお尻のトレーニングを高回数行うようにすると良いのではないでしょうか。

 

一般的に行われる10回を3セットとかではありません。

50回3セットとか100回3セットみたいな感じです。

お尻の種目を数種類順番に繰り返していくサーキットトレーニングという形で15分間とか行うのもアリです。

 

低負荷高回数であってもしっかりトレーニングを行えば筋肉は発達してくれますし、お尻まわりをしっかりと動かすことでお尻の脂肪が落ちやすくなるでしょう。

高回数行うことで時間も長くなり、有酸素運動的な効果も期待できるでしょう。

その結果お尻が小さく引き締まるといった感じです。

 

もちろんですが、体脂肪を落とすには

摂取カロリー < 消費カロリー

というのが大前提です。

 

いくらお尻のトレーニングを高回数行っても暴飲暴食やダラダラ生活で摂取カロリーが消費カロリーを上回っていては脂肪は落ちてくれません。

高回数のお尻のトレーニングを行うだけでなく、他にも有酸素運動を行って消費カロリーを増やしたり、食事を制限して摂取カロリーを抑えることでお尻の脂肪が落ちれくれるでしょう。

 

お尻を小さくする方法まとめ

  • お尻のトレーニングを高回数で行う
  • 摂取カロリー < 消費カロリー の状態を作る

ということになります。

しっかりとお尻のトレーニングを行って小さいお尻を目指していただければと思います。

 

参考文献

*1:Scotto di Palumbo A et al. (2017) Effect of combined resistance and endurance exercise training on regional fat loss.

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